近藤内科病院

お知らせ

第2回徳島がん市民セミナー(2008.8.19)

第2回徳島がん市民セミナーを下記の通り開催いたします。皆様ぜひご参加下さい。

  日時:9月28日(日)10:30~12:30

  場所:ヨンデンプラザ 3階 ヨンデンホール

  内容:「ホスピス・緩和ケアの心とその働き」

      滋賀県立成人病センター 緩和ケア科 主任部長 堀泰祐先生

     「生と死を見つめて共に生きる」

      六甲病院 緩和ケア病棟 チャプレン・カウンセラー 沼野尚美先生

2008年度 ホスピス緩和ケア週間(2008.7.23)

今年度のホスピス緩和ケア週間はH20年10月5日~10月11日です。徳島では下記のイベントを予定しております。皆様ぜひご参加下さい。

  <前夜祭>

  日時:10月4日(土)

  場所:近藤内科病院 緩和ケアガーデン

  内容:津田祭り太鼓、クラシックコンサート

  <パネル展>

  日時:10月6日(月)~10月11日(土)

  場所:未定

アルツハイマー病の治験 (2008.7.17)

当院はアルツハイマーの治験に参加しています。10月から治験が開始になりますので、アルツハイマー病の患者さんは参加して下さい。参加の対象はMMSEテスト26点から20点の軽症、19点から16点の中等症患者さんになります。

窓口は地域連携室;CP 柿田、MSW 新田まで(088-663-0070)

乳がん検診をうけましょう(2008.5.30)

現在、乳がんは女性のかかるがんの中で一番多く、20人に1人が乳がんになるといわれています。しかし、乳がんは、早期発見し治療すれば9割以上治るがんです。早期に乳がんを発見するためになんといっても大切なのはマンモグラフィ検診です。乳がんで亡くなる女性を少しでも減らすためには 50 %以上の検診受診率が必要であるといわれています 。残念ながら 平成 19年度の徳島市におけるマンモグラフィ検診受診率は17%とまだまだ低い値でした。 しかしそれでも22人の乳がんが発見されています。みなさん、ぜひマンモグラフィ検診を受けてくださいね。

今年も徳島市では7月1日から10月31日までの間、乳がん検診が実施されます。当院では、最新のマンモグラフィー撮影装置で撮影し、日本乳癌学会乳腺専門医2名が読影を行っています。月、水、木、金、土の週5日間、一日中マンモグラフィー検診が受けられます。電話予約を受け付けていますので、一度お電話( TEL:663-0020 )ください。

                                     乳腺甲状腺科 三木仁司

                                   (徳島市医師会乳がん検診委員長)

「実力医の履歴書 外科系Ⅲ 甲状腺癌」に当院乳腺・甲状腺科の三木医師が掲載されました(2008.3.27)

ライフ企画出版の「実力医の履歴書 外科系Ⅲ」で全国42名の甲状腺外科医の中の1人に選ばれました。

家庭医(Family Physician)募集(2008.3.22)

家庭医として日常の健康問題の大半の責任を持って取り扱うことのできる幅広い知識と臨床経験を持ち、徳島の第一線で包括的かつ継続的な医療を実践することを当院では目標としています。

処遇

 1)身分…常勤スタッフ(2年ごとの研修契約)

 2)給与…実績、経験年数を考慮の上、相談します

 3)その他…各種社会保険完備

問い合わせ先

 〒770-8008 徳島県徳島市西新浜町1丁目6-25 医療法人若葉会 近藤内科病院

 TEL:088-663-0020 FAX:088-663-0399 E-mail:info@kondo-hp.com

がん検診(乳癌・消化器癌)を受けましょう(2008.3.22)

質の高いがん検診を提供する為に乳癌専門医2名、消化器内視鏡専門医2名が担当しております。

腫瘍内科外来の改変(2008.3.22)

H20年4月1日 腫瘍内科専門医 近藤俊輔医師が国立がんセンター中央病院に転勤になります。

その為、乳癌は水・木・土に三木仁司、森本忠興医師が、消化器癌は月・火に近藤亮医師が担当します。

雑誌「乳がん」に掲載されました(2007.3.10)

イカロス出版の雑誌「乳がん」の「乳腺専門医のいる施設リスト」に近藤内科病院が掲載されました。

12月15日より臨床試験(2007.12.15)

1.イノピリン

 イノピリンのモニタリングを開始します。対象は末期がんの患者様となっております。

 イノピリンは熱帯地方で古くから飲まれているパパイヤの葉っぱの煮汁です。

 米国ネバダキャンサーセンターと東大科学研究所で癌に対する基礎的な検討が加えられて、

 今回末期がんの患者様でのモニタリングを行います。

2.牛車腎気丸

 癌性疼痛のコントロールが難しい神経性疼痛に対して牛車腎気丸を使用します。

 対象は癌性疼痛で神経性疼痛のコントロールが出来ていない患者様です。

日本甲状腺学会認定専門医施設に認定(2007.12.1)

H19年12月1日 日本甲状腺学会により当院は日本甲状腺学会認定専門医施設に認定されました。水・土に甲状腺疾患についてのセカンドオピニオン外来(要予約)を始めております。

NPO法人ホスピス徳島癌基金(2007.11.20)

「ホスピス徳島癌基金」がH19年11月19日、NPO法人になりました。この癌基金は当院で亡くなられた患者・家族の皆様からのご寄付を核にして運営されています。がんの早期診断、最新の治療、ホスピス緩和ケアについての情報を地域社会に発信することで啓蒙活動を続けております。

H20年には「徳島がん市民セミナー」を2回開催し、「ホスピス緩和ケア週間 in Tokushima」(9月27日前夜祭から10月4日まで)を行う予定です。

カプセル内視鏡導入のお知らせ(2007.11.1)

小腸用カプセル内視鏡が10月1日に保険適応となったのを受けてこの度10月30日付けで当院に導入いたしました。

主な適応:小腸用カプセル内視鏡は上部内視鏡、大腸内視鏡で異常がない下血されている方、CTで小腸疾患が疑われる場合に、肉体的苦痛なく診断できる検査です。

検査は口から26mm×11mmのカプセルを内服して頂き、カプセルから発信されるデータを身体に貼った受信機で受け取る検査です。カプセルは腸の動きで運ばれつつ1秒に2枚の割合で撮影していきます。検査時間(カプセルの撮影可能時間)は8時間です。

注)

①カプセルは操作できませんので胃については通過しますが胃全体の観察はできません。

②大腸の検査は前処置(便の除去)、撮影時間内での肛門からの排泄が必要となりますので、可能かもしれませんが現在のカプセルで実用性の証明は出来ておりません(欧米では大腸用のカプセルが使用されておりますが国内のカプセルと仕様が異なるようです)。

③小腸の疾患で閉塞や強い狭窄が疑われる場合は検査ができません。

詳しくは消化器科(近藤亮医師)を受診して下さい。電話での外来時間の予約が可能です(088-663-0020)。

担当:消化器内視鏡検査部 岡田

 

消化器外来の開設 (2007.8.1)

8月1日より新しく消化器専門医である近藤亮医師が着任します。当院での消化器内視鏡検査は月曜日から土曜日まで毎日行います。また、消化器外来が増え、消化器がんの化学療法は月・火・水・木曜日も可能になります。

 近藤亮医師略歴

  平成10年徳島大学卒業 徳島大学第一内科入局

  平成12年徳島県立中央病院内科研修医

  平成13年亀田総合病院消化器内科勤務。ここの内視鏡年間件数は2万例を超える関東でも屈

  指の消化器科です。近藤亮医師は内視鏡での治療、内視鏡的切開剥離術110例、小腸内視鏡

  80例を経験し亀田総合病院の内視鏡部門と抗癌剤治療の責任者として活躍してきました。

 

 

 


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