★令和2年度インフルエンザ予防接種(R2.9.14)

 

  

 

 

 

★コロナ感染拡大対策、当院の方針(R2.8.8)

 

  

 

★オンライン診療(R2.7.2)

 

 当院はいままで外来患者様の診察はもちろん、緩和ケアのパイオニア

として、 自宅でのより良い生活を送って頂けることを目標にチーム医療で

治療・ケアに取り組んできました。

 この度は通院治療の新たな選択肢として、よりアクセス性の高い医療を

目指すため、オンライン診療を導入いたしました。スマートフォンやカメラ

付パソコンがあれば、ご来院の必要なく診療を受けることが可能です。現

在は当院に定期的に通っている患者様だけでなく、新型コロナウイルス

対策時限措置により当院が初めての方もご利用いただけます。

 お気軽にご相談ください。

 

 オンライン診療のメリット

 

 オンライン診療「クリニクス」スマホで受診できる    オンライン診療「クリニクス」移動時間・待ち時間がゼロ

 スマホで受診できる    移動時間・待ち時間がゼロ

 

 オンライン診療「クリニクス」薬・処方せんが届く    オンライン診療「クリニクス」24時間いつでも予約可能

 薬・処方せんが届く    24時間いつでも予約可能

 

 オンライン診療「クリニクス」往復交通費ゼロ

 往復交通費がゼロ

 

   

 オンライン診療を予約する

 

 

 

 スマートフォンでのオンライン診療をご希望の方は、診療前までに

 CLINICSのアプリをダウンロードする必要があります。

 

 

★新型コロナウィルス

 

 新型コロナウィルスの感染拡大が続いています。徳島ではなお少人数

 の感染者数に抑えられています。しかし、治療薬と予防ワクチンが使え

 る様にならないとこの感染は収束できません。当院はかかりつけ医とし

 て、かかりつけの皆様を新型コロナウィルスの脅威から全力で守る方

 針です。今取り組んでいることは次のようなものです。

 

 1、検査は診断と治療に欠かせません。免疫の低下しているがん・糖尿

   病・呼吸不全・心不全・腎不全・高齢者の患者さんが発熱した場合

   には、迅速にPCR検査が受けられるよう手配します。

 

 2、院内感染の予防として、外来診察室・待合室の区分け、消毒・換気

   の徹底、マスク防護服の装着、入院患者さんの面会制限を徹底して

   います。

 

 3、ITの活用

   ・オンライン診療の導入

 

 コロナ感染症の収束まで一年は要すると言われています。皆様、不自

 由な生活が続きますけれど徹底して感染予防を図って下さい。

 

 

★わかば通信最新号(R2.6.1)

 

  わかば通信第39号

   

   『内科専門病院の発展』(←クリックで見れます)

 

  どうぞご覧ください。

 

  当院外来受付にてお渡し出来ます。

 

 

★内科診療充実のお知らせ(R2.4.1)

 

 

 

 

★入院献立表(R2.9.14-9.20)

 

 当院の栄養科は、日本医療機能評価において6年前に続いてAAAと最高の評価を受けています。

 栄養科の理念は、古来から言われている『医食同源』にのっとり、新鮮で添加物の少ない料理を提供することを基本方針としています。また食事が楽しみとなるよう、家庭的で美味しく、喜ばれる食事作りに取り組んでおり、職員一同皆様に美味しく食べて頂ける食事の提供を日々心がけてい

ます。

 昨年8月お盆明けより、阿南市桑野・新野コシヒカリを召し上がっていただいています。

 

 

 

 

★医療法人若葉会 行動計画(第3回)(2020.1.15)

 

  

職員が働きやすい職場となるよう、常に見直しを行い特に女性社員が結婚後も継続して就業できるよう、妊娠・出産・復職時における支援のあり方を検討する。

 1.計画期間 2020年1月1日~2024年12月31日までの5年間

 2.内容

目標1

 妊娠中や産休・育休復帰後の女性社員のための相談窓口を再確立する。

 <対策>

 ・2020年1月~  リーフレットの内容を再検討
 ・2021年1月~  リーフレットを作成

 ・2021年1月~  リーフレットを職員に周知

目標2

 出産・子育てによる退職者についての再雇用制度の実施

 <対策>

 ・2020年1月~  婚姻・育児等の退職者についての再雇用制度を再度検討する

 ・2021年1月~  婚姻・育児等の退職者についての再雇用制度を促進する

目標3

 全職員が有給取得日数の60%以上消化する。

 <対策>

 ・2020年1月~  有給休暇の取得状況を把握する。
 ・2021年1月~  全職員に有給取得日数の60%以上を消化する事を周知徹底する

 

 

 

★ACP活動における「私のリビングウイル」小冊子活用の提言

                      日本臨床内科医会 2019

 

  

  

  

 

 

オレンジカード発行

 

 

 当院では2019年4月より「オレンジカード」を発行して、在宅療養の患者・家族の皆様を一年 中365日24時間サポートするシステムを立ち上げました。是非ご利用ください。

  いままでは、緩和ケア病棟開設後15年間にわたって「オレンジバルーン」を緩和ケア病棟 退院の患者さん対象に掲げて、365日24時間いつでも入院をお引き受けしておりました。オレ ンジバルーンは日本緩和医療学会のシンボルマークです。

 このたびの「オレンジカード」の発行は当院の在宅療養のサポート体制をより明確にして、患 者・家族の皆様に安心して頂くことが目的です。オレンジカード対象の患者さんは、緩和ケア 病棟から退院された患者さんの他に、当院からの往診・訪問看護を受けている神経難病・脳 血管障害・認知症・慢性心不全・慢性呼吸不全などの在宅療養中の患者さんです。

 患者・家族の皆様に「オレンジカード」をお渡しして、なにか困った際には病院に電話してい ただきすぐに対応する体制です。一年中、いつでも365日24時間対応いたします。

 

 

認定のお知らせ

 

 ・日本医療機能評価〈4回目〉を受け、下記のように認定されました。

  引き続き、良質な医療・看護を実践してまいります。

        

 

★緩和ケアガーデンの桜の開花が始まりました(H31.2.28)

 

     

 

  2002年に患者さまより寄付していただいた蜂須賀桜です。

  開花の早い品種ですが、今年は例年より2週間程度早く、

  現在五分咲きです。

  2011年の東日本大震災の年も同様の早咲きだったのを

  想い、震災意識の高まりも覚える光景でした。

 

 

★ACPにおける「私のリビングウィル」小冊子活用の趣意書

 

 

 日本臨床内科医会は平成31年1月より「私のリビングウィル」の活動を始めました。

 

 医療の目覚しい進歩で「遠ざかる死・問われる生」がキーワードになる社会になり、超高齢化社会を目前にしている私たちはいかに命を全うするかが大きな課題です。

 ACP(Advanced Care Planning)は、超高齢化社会では重要な活動であり、平成30年4月に、厚生労働省のACPを推進する方針と協同して日本医師会でも取り組むことになりました。人生最期の治療をどうするかを患者さんと一緒に考えるACPは超高齢化社会を迎えた我が国では重要な活動です。

 しかし、先進国においてはACPはほぼ100%行われているのに対して、我が国ではがん拠点病院においても30%にも達していません。

 このACP活動ができるのは、長年に亘って患者さんに寄り添って診療している臨床内科医会の会員である我々だと自負しています。

 かかりつけ医として患者・家族の皆さんと前もってACPについての話し合うことで、生きがいのある生尊厳のある死を共有することができます。

 また、ご家族の中においても生と死を共有することができるACP活動は重要な意味を持っています。

 臨床内科医会は平成30年9月の学会時に「かかりつけ医宣言」を明らかにし、次のように患者さんの人生の最終段階まで支えると宣言しております。

 

 日本臨床内科医会かかりつけ宣言

 

 日本臨床内科医会会員は、幅広い医学的視野・知識を有し、実地臨床医としての最新の医療を提供するだけでなく

 1.生活習慣病などの適切な管理、感染症予防、軽度認知症状やがんの早期発見、体力を維持する  ための生活指導などを通じて健康寿命の延伸に努めます

 2.高齢者特有の病態を理解し、患者さんの生きがいを考慮して診療にあたり、人生の最終段階まで  支えます

 3.常に患者さんい寄り添い、地域で安心して生活出来るよう努めます

 

「私のリビングウィル」冊子の活用方法

 

 患者・家族の皆さんに人生最終段階の医療について話し合う場合に「私のリビングウィル」の冊子の活用は有用です。

 この冊子は意思表示や自分で判断できなくなった場合に、延命治療をどうするのかを具体的に1~5の項目に説明してあります。

 患者さんや家族がこれらの項目を選択して、署名し最後に主治医も署名します。この冊子は全国どこの医療機関でも有効です。

 この作業を通じて主治医と患者の関係はもちろんのこと、家族間においての死に対しての考えが共有されることになります。

 近い将来、このACP活動がクリニックにおいても保険収載されると思います。「私のリビングウィル」小冊子をご活用下さい。

 

                                                      平成31年1月

                           

                                近藤彰・長尾哲彦(日本臨床内科医会常任理事)

 

       

 

 

 

 

★田村克也新院長就任

 

 

  近藤内科病院は、昭和58年11月12日に開院し、今年11月35周年を迎えること 

 

 ができました。この度、近藤彰院長の後任に田村克也副院長が新しい院長に就任い

 

 たしました。田村克也新院長は、近藤彰の高校・大学・徳島大学第一内科の後輩で

 

 あり、当院の理念・運営方針に強く共感して、院長に就任いたしました。

 

  21世紀になり多くの治療困難な病気が治るめざましい医学を実感する毎日です。今

 

  、この医学の進歩に対応して、医療も大きな変革が求められています。このような時

 

 期に、院長田村克也と理事長近藤彰が共に近藤内科病院を運営してまいります。地

 

 域社会になくてはならない病院、社会の進歩に貢献できる医療法人若葉会を目指し

 

 ます。皆さま引き続き若葉会をご支援ください。よろしくお願いします。

 

 

平成30年11月12日

 

 

 

 

★第16回緩和ケア病棟家族会のお知らせ

 

   日時:平成30年11月10日(土)14:00~16:00

 

   場所:近藤内科病院 1階 カンファレンスルーム

 

   28名の方が参加予定です。

 

   ※該当者の方にはご案内させていただいております。

 

 

★世界糖尿病デー

 

   日時:11月14日

 

   テーマ:サルコペニア

 

 

      

 

  当院では一昨年よりサルコペニアフレイル対策に取り組んでいます。

 

 ①定期的な検査

  

  骨密度とin Bodyで骨の強さと筋肉量を測定します。

 

 ②「女性のミカタプロジェクト」でアンチエージング体操

 

  隔週水曜日に開催しております。只今、第3次の参加者募集を行っています。

 

  参加費無料。

 

 ③サルコペニアの栄養指導を管理栄養士が行っています。

 

  火曜日、土曜日にしております。

 

 ④糖尿病専門外来

 

  火曜日:午前中(粟飯原賢一医師)

 

  土曜日:終日(吉本勝彦医師)

 

  専門医が行っていますのでご相談ください。

 

 

☆『看護の日』イベントのレポート

 

  5月10日(木)、マルナカ徳島店にて『看護の日』のイベントを行いました。

  血圧、血糖、骨密度や筋肉量の測定、希望に応じて医師や管理栄養士、

  理学療法士が相談・指導を行い、50名を超える方々にご参加頂きました。

 

    

 

        

 

☆「笑いヨガ」

 

 医療法人若葉会では2016年10月からデイサービスで「笑いヨガ」を始めました。続いて職員の朝礼での月金に「笑いヨガ」で仕事を始めています。さらに地域包括ケア病棟では昼食15分前に患者さんと一緒に「笑いヨガ」を行っています。

 最近脳科学の進歩では常識を覆す事実が分かってきました。それはうれしいから笑うのではなく笑うからうれしく、悲しいから涙が出るのではなく涙が出るから悲しくなるということでした。2017年10月の第31回日本臨床内科医学会(大阪)での教育講演「笑いと医学」では認知症

心血管イベントの予防さらには癌に対しての笑いの効果も明らかにされているようです。参加した一同「笑いヨガ」を体験して汗をかき楽しい気分になりました。

 

 

 職員朝礼「笑いヨガ」

 

    

 

  

 

 地域包括ケア病棟「笑いヨガ」       女性のミカタ「笑いヨガ」

 

     

 

 デイサービスわかば「笑いヨガ」     

 

    

 

 

 

 

☆緩和ケア病棟「ホスピス徳島」開設15周年記念誌

 

 今年は、当院緩和ケア病棟「ホスピス徳島」開設15年目であり、また世界ではじめてのホスピスである「セントクリストファーホスピス:ロンドン」開設50周年の節目の年です。

 わかば通信36号をホスピス徳島開設15周年記念として作製いたしましたので、ご案内さしあげます。 お問い合わせは近藤内科病院まで。

 

 

          

 

 

 

 

☆メモリークリニック(もの忘れ外来)の新設

 

 12月1日より第一、第三水曜日15時からメモリークリニック(もの忘れ外来)を始めます

  ・・・担当医 神経内科医 近藤彰院長

 

 認知症が年々増加して2025年には我が国で700万人にのぼると言われています。

 当院におきましても、2017年4月に発表された新オレンジプランに添って、最新の診断と治療の進歩を提供します。そして、ケアの充実を図ることで認知症の患者さんが住み慣れた地域社会で暮らしていける取り組みを医療法人若葉会全体で行います。

 

もの忘れ外来メモリークリニックは完全予約制です。

 

 詳しくは外来受付でお聞き下さい。

 TEL:088-663-0020

 

 

☆女性のみかたプロジェクト

 

 人生100歳時代を目前にして当院では「女性のみかたプロジェクト」の一環としてアンチエイジング体操を8月から開始しています。

 50歳~80歳台までの女性の方が対象です。病院窓口でお申し込み下さい。

 

    

   

 

 

 

☆『看護の日』イベントのレポート

  

  5月11日(木)、マルナカ徳島店にて『看護の日』のイベントを行いました。

  血圧、血糖、骨密度や筋肉量の測定、希望に応じて医師や管理栄養士、

  理学療法士が相談・指導を行い、80名を超える方々にご参加頂きました。

 

   

 

    

 

 

 

 ☆「ホスピス徳島」15周年を記念して、河野知弘氏から

 

  Severeign of the Seas (17世紀の英国海軍の戦艦)

 

  を寄贈いただきました。

 

     

 

                               

鯉のぼりのお知らせ(2017.4.14)
今年は桜の開花が遅れ、鯉のぼりと満開の桜が緩和ケアガーデンを華やかに彩りました。

桜開花のお知らせ(2017.4.14)
ホスピス緩和ケアガーデンの桜とボランティアの方によるチューリップ畑が満開になりました。

 

日本ホスピス緩和ケア協会の認証を受けました

認証制度はホスピスのケアの質を評価・公開することにより、すべての施設で質の高いケアが提供されること、社会から信頼される施設となることを目的として実施されています。具体的には以下の3点の実施が求められます。

1)協会が毎年行っている施設概要・利用状況調査に回答し、結果を社会に公開する
2)自施設評価共有プログラムを実施する
3)第三者からの評価(遺族による評価:J-HOPE研究)を受ける

近藤内科病院は、全項目でA評価をいただいて認証を受けることができました。

 

第138回徳島医学会賞受賞!

 

当院放射線科は「大腸CT検査は大腸がんスクリーニングに有用か」を第254回徳島医学会学術集会にて発表し、徳島医学会賞に輝きました。

今後、大腸CT検査を一人でも多くの方に受けていただき大腸がん撲滅を目指します。

 

    

 

 

新任医師のご紹介(2017.1.4)

 

呼吸器外来(火)  軒原 浩医師 が診察します。              

 

軒原医師は長く国立がんセンター中央病院(東京)で呼吸器内科医長として

最先端の肺がんの治療に携われていました。

今年1月より徳大医学部教授に就任されています。

当院の火曜は、午前の呼吸器外来、午後のセカンドオピニオンです。  

 

 

新任医師のご紹介(2016.9.30)
9月24日(土)からペインクリニックを始めます。
担当はペインクリニック専門医である川人伸次助教授、曽我朋宏講師です。

川人伸次医師:徳島大学大学院医歯薬学研究部地域医療人材育成分野特任教授
曽我朋宏医師:徳島大学大学院医歯薬学研究部地域医療人材育成分野特任講師

午前:曽我朋宏医師、午後:川人伸次医師
毎月2回、土曜日の午前もしくは午後に行います。

内科疾患の多くが治り、または良好なコントロールが得られる時代になりました。超高齢化社会で今後問題になるのは「ディメンティア(認知症)」と「サルコペニア(筋萎縮)」です。筋萎縮の原因のひとつに足腰の痛みがあり、ペインクリニックで痛みをとることはサルコペニアの予防に大切です。

完全予約制です。日程については窓口にお問い合わせください。

 

田村克也副院長より挨拶(2016.9.20)

特定非営利活動法人「ホスピス徳島がん基金」が認定特定非営利活動法人に認定(2016.4.2)
平成28年3月31日、ホスピス徳島がん基金は徳島県知事より認定特定非営利活動法人に認定されました。3月31日2時30分から県庁にて近藤彰理事長と坂東宏明理事が認定証のセレモニーに出かけ、飯泉知事から認定証を受け取りました。徳島県では3番目の認定
NPOになることができました。皆様のご指導と9年間に渡るホスピス緩和ケアの啓発活動による結果と感謝しています。
この認定を機会にホスピスマインドと緩和ケアのスキルの普及に努めて、徳島がシアトル市のようにホスピス緩和ケアの街になるよう努力して参ります。


徳島県庁での認定式(平成28年3月31日(金))


平成28年3月31日(金) 徳島新聞 掲載記事


桜開花のお知らせ(2016.3.8)
ホスピス緩和ケアガーデンの蜂須賀桜は5年前は3月11日が満開でした。
今年は3月8日に満開になりました。
 

4月からの新任医師のご紹介(2016.3.7)
田村 克也 先生 … 循環器科、高血圧専門医
当院の副院長に就任します。

吾妻 雅彦 先生 … 呼吸器科

新任医師のご紹介(2015.12.11)
武原 正典 先生 ・・・ 内視鏡検査担当(2015.10~)
倉橋 清衛 先生 ・・・ 内分泌糖尿病外来担当(2015.10~)
日野 明子 先生 ・・・ 地域包括・緩和ケア病棟担当(2015.12~)

 

AICS(アミノインデックスがんリスククリーニング)検査項目追加のお知らせ(2015.9.9)
『膵臓がん』が新たに検査項目に加わります。ただし、平成27年12月までは既存検査項目で受けて頂くことも可能です。
◎既存検査項目
 男性AICS[4種]:胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がん ・・・¥20,000
 女性AICS[5種]:胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮がん・卵巣がん ・・・¥20,000
 女性AICS[2種]:乳がん、子宮がん・卵巣がん ・・・ ¥10,000
新規検査項目

 男性AICS[5種]:胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん ・・・¥25,000
 女性AICS[6種]:胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、子宮がん・卵巣がん ・・・¥25,000


大腸CT検査のご案内(2015.9.7)
開始日付:9月14日(月)~

第1回徳島がんリハビリテーションネットワーク研究会(2015.7.30)
平成27年7月18日(土)に徳島市医師会館にて開催しました。理学療法士、作業療法士のリハビリ専門職を中心に看護師、鍼灸師、マッサージ師、介護職等多職種より約150名の方に参加いただきました。埼玉医科大学の高倉保幸先生(保健医療学部・理学療法学科・教授・学科長)が「今、がんリハビリテーションに求められているもの-緩和期を中心に-」の演題で講演され、後半では、徳島大学病院、徳島赤十字病院、近藤内科病院からの実践報告を踏まえディスカッションが行われました。この会は、年2回の開催を計画しており、事務局は近藤内科病院の地域連携室です。

 

平成27年7月19日(日) 徳島新聞 掲載記事

院外処方についてお知らせ(2015.7.30)
病院からの処方箋を発行し、調剤薬局でお薬を受け取っていただくようになります。
8月1日より順次変更させていただきます。

院内イベントの報告(2015.7.14)
毎年7月中旬から8月下旬にかけて、当院のホスピスガーデンでは早朝からクマゼミの蝉時雨のシャワーが降りかかります。今年は、7月8日からクマゼミが2~3匹鳴き始めており、蝉時雨も間近です。
7月10日、第11回ホスピス徳島ボランティア総会が行なわれました。


ボランティアのみなさんとスタッフ、背景がホスピスガーデン

 

「私のリビングウィル」(2015.7.6)
徳島県臨床内科医会は聖路加国際病院の厚意を得て小冊子「私のリビングウィル」を作成し、各クリニックで配布しています。ご覧いただき利用してください。





 

地域包括ケア病床について(2015.5.14)
「地域包括ケアシステム」は、高齢者の尊厳の保持と自立支援の目的のもとで、皆が住み慣れた地域で人生の最期まで暮らせる事が出来るようにすることを目的にし我が国の2030年の超高齢化社会に対応するシステムです。当院は、このシステムの中で緩和ケアとリハビリテーションを融合させることで質の高いケアを提供し、患者さんのQOLの向上を図ることを運営方針にしています。
<このような方を対象としています>
①急性期病棟での治療後、退院を目指したリハビリが必要な方、②自宅や施設で療養中に肺炎や発熱、脱水、骨折、けがなど重症度の観点から急性期病棟よりもリハビリを重視した入院加療が望ましい方、③自宅、施設等で療養中の方で誤嚥予防や日常生活動作(ADL)向上のためのリハビリテーションが必要な方。

 

鯉のぼりのお知らせ(2015.4.15)
晴天の日にはホスピス緩和ケアガーデンで鯉のぼりが気持ち良さそうに泳いでいます。
ふくらんで また跳ね返る 鯉のぼり 詠人:村上重雄様

 

桜開花のお知らせ(2015.4.1)
ホスピス緩和ケアガーデンの桜とボランティアの方によるチューリップ畑が満開になりました。

 

桜開花のお知らせ(2015.3.10)
ホスピス緩和ケアガーデンの蜂須賀桜がほぼ満開になりました。

 

医療法人若葉会 行動計画(第2回)(2014.12.25)

 職員が働きやすい職場となるよう、常に見直しを行い特に女性社員が結婚後も継続して就業できるよう、妊娠・出産・復職時における支援のあり方を検討する。

 1.計画期間 2015年1月1日~2019年12月31日までの5年間

 2.内容

目標1

 男性の育児休業に関するリーフレットを作成し、職員にイントラネットにて周知する。

 <対策>

 ・2015年1月~  リーフレットの内容を検討
 ・2016年1月~  リーフレットを作成

 ・2017年1月~  リーフレットを職員に周知

目標2

 出産・子育てによる退職者についての再雇用制度の実施

 <対策>

 ・2015年1月~  婚姻・育児等の退職者についての再雇用制度を検討する

 ・2016年1月~  婚姻・育児等の退職者についての再雇用制度を導入する

目標3

 全職員が有給取得日数の60%以上消化する。

 <対策>

 ・2015年1月~  有給休暇の取得状況を把握する。
 ・2016年1月~  全職員に有給取得日数の60%以上を消化する事を周知する


手芸品展示のレポート(2014.5.28)

 近藤内科病院3階緩和ケア病棟で、吉見民子様の手芸品が展示されています。
 ぜひご覧ください。
  
  
         

 

桜開花のお知らせ(2014.3.24)
 10年前に寄付して頂いた蜂須賀桜が5mを超えて3月中旬に満開になりました。
 

 

院外イベントの報告

 第2回市民公開講座「わたしのリビングウィル」主催:徳島県臨床内科医会 共催:NPO法人ホスピス徳島がん基金、徳島新聞社、徳島県医師会
 3月9日(日)13時~16時30分、あわぎん大ホールで開催し、来場者は800人と大勢の市民の皆さんに参加いただきました。テーマの「わたしのリビングウィル」は、病気や事故で意識や判断能力の回復が見込めない状態になった場合をあらかじめ想定していただいて、その際にどのような治療を望まれるかお元気な時に意思表示をしておくものです。会場で「わたしのリビングウィル」の冊子をお配りし活用していただくようにおすすめしました。

●講演1「健康長寿と私の事前指定」
国立長寿医療研究センター 遠藤英俊先生
 遠藤先生は「わたしのリビングウィル」のテーマに沿ったお話をしていただき、深刻な内容をわかりやすく解説していただき市民の皆さんの理解が深まりました。また、非がん患者の緩和ケアの必要性を明らかにされていました。しかし、非がん患者の緩和ケアは欧米に比べると遅れており、今後の発展が望まれる分野です。

●講演2「レビー小体型認知症の臨床と治療」
メディカルケアコートクリニック 横浜市立大学名誉教授 小阪憲司先生
 小阪先生の世界で初めて発見したレビー小体病は認知症患者の20%を占めています。レビー小体病はパーキンソン病から認知症まできわめて広い分野の疾病概念であり、この業績で先生は今年度朝日賞を授与されました。講演ではこの病気の診断治療と介護の要点をわかりやすく解説されました。医療者にもまだこの疾病は周知されておらず、午前中には徳島県の医師150名が先生の講義を熱心に拝聴しました。

●講演3「察するこころ」
宗教学者 山折哲雄先生
 山折先生のお話は、ご自分のご両親の看取りのお話から、日本の阿弥陀如来が半眼状態であること、古今和歌集「秋きぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」から察するこころ、日本人の古来からの感性を話されました。最後に映画「END OF LIFE」のお話のあと、生きることの尊厳、さらに死そのものが尊厳であると結論されました。

 先生の深い洞察力による日本人の生きざま死にざまのお話にはいつも大きな感動をおぼえ、生きる指針になっております。15年前の徳島の講演で、山折先生は緩和ケアとは1.痛みをとる、2.さする、3.褒める、と要約されました。この3つの要点を我々のホスピス徳島の行動指針にしております。もうひとつは告知について、先生はもともと告知とは神あるいは仏がしたりすることで、人がすることではないとおっしゃり、医師は告知することに心配りをするようにと言われているようでした。「わたしのリビングウィル」の最後のページには、告知してほしい・告知してほしくない・部分的な告知、と患者さんが選択できるようになっています。今後患者さんの意志を尊重しているリビングウィルの冊子を活用していきたいと思っております。  (写真:前列左から遠藤先生、小阪先生、山折先生)

 

 

認定のお知らせ(2014.3.7)

 当院は下記の認定を受けています。

 ・日本医療機能評価(認定期間:2013年11月17日~2018年11月16日)〈認定3回目〉
 【評価 スーパーA:栄養部】
 わが国では医食同源という言葉があり、近藤内科病院は食が重要と考えて美味しい食事を追求してきました。地産地消を原則として「彩り食」を提供してきました。今回の第3回目の医療機能評価において栄養部は「スーパーA」と高い評価をいただきました。今後も病気を食で治し癒すという方針で日本一の病院食を目指します。(下記の写真はボランティア活動のティーサービスでお配りしているスイーツの一例です。)

   

   

 

認定のお知らせ(2014.3.7)

 当院は下記の認定を受けています。

 ・日本医療機能評価(認定期間:2013年11月17日~2018年11月16日)〈認定3回目〉
  主たる機能: 一般病院1 Hospital Type1
  機能種別版評価項目3rdG:Ver.1.0

 

医療福祉よろず相談開設(2013.9.1)

 当院では、みなさまに安心して療養していただけるよう社会福祉士(メディカルソーシャルワーカー)を配置し、相談をお受けしています。お気軽にご利用ください。
◆治療や通院、療養生活に必要な費用
◆医療費負担を軽くする仕組み、公的な助成や支援制度
◆民間保険の手続き 介護保険サービスの利用方法
◆相続手続きや遺言書作成 など
その他さまざまな相談に応じます。相談内容は秘密を厳守します。お気軽に地域連携室または病棟・外来スタッフまでおたずねください。

 

認定のお知らせ(2012.2.13)

 当院は下記の認定を受けています。

 ・日本消化器病学会認定関連施設(2012年1月1日より)

 ・日本消化器内視鏡学会指導施設(2011年12月より)

 ・日本緩和医療学会教育病院(2009年3月より)

 

公共バスのお知らせ(2011.10.1)

 10月1日より徳島市営バスのダイヤ改正があり当院へのアクセスが大変便利になりました。
 この南部循環バスは徳島駅と希望の郷前(近藤内科病院前バス停)を30分間隔で運行しています。当院へのアクセスに公共の交通機関をご利用ください。

時刻表・路線図はこちら(PDFダウンロード:502KB)

 

当院でのがん治療に携わっている常勤医師の資格および所属学会(2011.4.5)

 ・荒瀬 友子 医師

   …… 日本緩和医療学会暫定指導医、日本緩和医療学会

 ・近藤 彰 医師

   …… 緩和ケア講習会終了、日本癌治療学会・緩和医療学会

 

ボランティア募集について(2011.1.1)

 現在ホスピス徳島ではお手伝いをして頂けるボランティアを募集しています。

◆活動内容

 ① ティーサービス(週2日程度)

 ② 行事の手伝い(月1日程度)

 ③ 昼食会への参加(週1回程度)

 ④ 患者様の話相手

上記以外でも患者様に喜ばれ、ボランティアの皆様が楽しめる事であれば、どんどん取り入れていきます。

◆参加資格

 ホスピスマインドを理解し実行される方、当院の考え方にご賛同頂ける方ならどなたでも結構です。

 一緒に楽しく活動してくださる方をお待ちしております。少しでも興味をお持ちの方はぜひ気軽にご連絡ください。

申し込み・問い合わせ

ボランティアコーディネーター:四方

電話番号:088-663-0070

 

医療法人若葉会 行動計画(第1回)(2009.12.21)

 医療法人若葉会では職員の働き方を見直し、特に女性社員が結婚後も継続して就業できるよう、妊娠・出産・復職時における支援のあり方を検討する計画を立てています。

 1.計画期間 2010年1月1日~2014年12月31日までの5年間

 2.内容

目標1

 就業継続や妊娠出産育児などを相談できる窓口を、事務主任が行うものとする。

 <対策>

 ・2010年1月  職員に向けて周知をする。

目標2

 育児休業をしている従業員に、職業能力の維持向上のための情報提供を行う。

 <対策>

 ・2010年1月  わかば通信の送付

 ・2010年1月  院内勉強会の資料送付

目標3

 年次有給休暇の取得の促進を図る。

 <対策>

 ・2010年1月  現状を把握し、問題点を探る。

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